玉野市議会議員 うの 俊市 公式ウェブサイト

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■ご挨拶
うの俊市ご挨拶

皆様からの温かいご支援を頂き、今期で6期目となりました。
今玉野市のおかれている現状は、生活基盤である雇用環境が大変厳しい中にあります。

岡山経済研究調査の資料から平成22年1月現在の岡山県景気動向指数は平成2年を100として平成21年度42の谷底景気から比べると、先行指数が平成15年約81.9、一致係数が平成14年約87.3、遅行指数が平成15年約85.5の経済環境まで回復してきています。
県内産業別の経済見通しも雨から曇りの業種が大半を占めています。
しかしながら玉野市全体の雇用環境は季節変動指数を除去すれば依然厳しいものがあります。

世界経済、日本経済が回復したとしても玉野市内で雇用を創出する施設がない限り、また新たな産業創出がない限り先行きの見通しは厳しいものがあります。

そこで、私は玉野市起死回生のために、市内現存企業の活性化と県外企業誘致を積極的に推進し雇用の確保を図ることで生活の安全を図り、市外からも人々を呼べる街として再生して、安心して働ける街にし、出生、医療、教育、福祉面に注視しその改革も図り、安心して暮らせ、安心して老後をおくれるように尽力して参ります。

このため私は、1.生活者中心の政治、2.真に自立した地方政治、3.世界との共生の3つの信条を元に、うの俊市を応援してくださっている皆様からのご支援・ご指導を仰ぎ、皆様と一緒に、玉野市が住みよく安心して暮らせる街に発展するようにこれからも頑張ってまいります。

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■基本政策

うの俊市の基本理念

  1. 真に自立した地方政治

    今の政治は”弱者を含めて、分配に注力する社会民主主義”ですから、乖離が広がっています。
    日本は中央集権による一つの国で、地方自治には、顔がないといわれています。
    それを道州制によって、10の顔をつくったら、道州によっていろいろなことがやれるようになります。
    そうすると、日本人のいい面の競争心が生まれ、道州政府にある中国州などに負けられないといって、みんなが頑張るようになるでしょう。
    四国よりも小さい国がヨーロッパにはたくさんありますから、道州でも十分自立できます。
    そういう意味から、私はみなさまと御一緒に「自立できる地方を自治」で地方から日本をかえるよう努力します。

  2. 生活者中心の政治

    従来日本では『高コスト社会』と言われてきましたが、生活者=消費者が購入した物に対する価格の中には、農業を守るための費用、雇用を守るための費用や、地域の暮らしを支えるためなどの費用も含まれているわけであり、ものの価格が高くなっている。一方納税者は高額な税金を払っているわけです。
    従って国、県、市などの行政に於いて、それらのお金の使われ方に問題があるのです。
    民間企業に対する国のあり方の変化がありそれに伴い雇用形態の変化に繋がり、疲弊した医療システムや教育の場で、生活を支えてきた基盤が崩れつつある現在、働く、消費する、産む、育てる、老いるなどの人間生活の様々な局面を包括し、新しい生活者イメージを描き出して実行することが求められています。
    これらに対して私は誠心誠意取り組んで参ります。

  3. 世界との共生

    「世界システムに対して、郷に入っては郷に従う」経済社会でドルが基準になっているアメリカの様な世界標準の国にならないと他国から尊敬されません。

うの俊市は初当選から、以上を信条としています。そのことを多くの人たちに理解して頂き、声を上げていただけるようになれば、政治家やマスコミや官僚にたいして真の民主主義に不可欠な影響力を及ぼせるようになるでしょう。
私はこのことに対して、一般市民の人々の代弁者になります。
日本の民主主義は、健全とはいえませんが、まだ死んではいません。
市民の方々が自分たちの声を政治に反映させていくための民主的な手段が、まだきちんと存在しているのですから。
これからも市民のみなさまの将来の経済的繁栄のために、今まで以上に、玉野市議会で大胆な政策転換を進めていきます。
そのためにはまず、市民のみなさま自身の決意が必要です。私自身も日本(玉野市)の政治経済についてもっと詳しく勉強する決意です。
市民のみなさまに、私は力の限りをつくして、「できるだけ簡単に」、しかも「楽しく」玉野市議会の内容を中心に市政を説明していく考えです。

全国トラックチャリティin玉野

全国トラックチャリティin玉野

地元八浜の秋祭り

地元八浜の秋祭り

うの俊市の基本政策

  1. 玉野市のGDPを大きくする経済開発で、雇用創出を目指します!
  2. IoT、AI社会を勝ち抜ける若者の街を目指します!
  3. 「税金ゼロ」世界標準システムによる、公共施設(ごみ処理施設、学校給食センター、下水処理場、その他全公共施設)の再建を目指します!
  4. ”消滅自治体・玉野市”の、20年後「負債ゼロ」を目指します!
  5. 老人や障害者が生き生きとした、「寝たきりゼロ」の元気な街を目指します!
  6. 「災害時における犠牲者ゼロ」の、災害情報一元管理システム・玉野市を目指します!
  7. 「環境税ゼロ」の、環境安全都市・玉野市を目指します!
  8. 全国に、玉野市の存在感をアピールできる街を目指します!

玉野市政への信頼は大きく失われています。それは、政治家が特定の利益団体の代表や特定のイデオロギーの代弁者としての政治を司ってきた結果ではないでしょうか。そのため特定の利益代表を持たない多くのサラリーマンを初め、多くの中小企業また、特定のイデオロギーにとらわれない若者たちや社会的弱者である老人や子供や障害者の声は無視され続けてきました。

「うの俊市」は脱イデオロギー、市民主権を宣言します。

今、政治家に求められているのは、まさに政治生命を捨てる覚悟で、旧態依然の古いシステムと戦うことです。
「うの俊市」は、愚直といわれても、利益誘導や金権政治を徹底的に否定して、政治の疎外感を感じている人々の代弁者として、政治生命のすべてを賭けて、政治を私たちの手元に引き戻します。

直島植樹

直島植樹

水源林視察

水源林視察

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■プロフィール
  • 1948(昭和23)年
    番田の専業農家に生まれる。
  • 1971(昭和46)年
    玉野市築港で新婚生活。
    仕事の傍ら、一方で昭和45年から、政党や圧力団体に関係なく、人物本位の国会、県会、市会議員候補者の支援活動に取組みながら、ボランティア活動を展開する。
  • クリスマス
  • 1984(昭和59)年
    玉野市宇野へ転居。
  • 1994(平成6)年
    玉野市八浜町八浜の築90年の借家に転居。
    ボランティア活動は、いくつか全国の報道記事に取り上げられたが、実を結ぶことなく、自ら玉野市議会議員へ立候補を決意する。
  • 1995(平成7)年
    玉野市議会議員選挙に挑戦するも、緒戦は苦杯をなめる。
    大前研一氏の政策学校一新塾に入塾、2期生。
    本格的に政治の世界へ入る。
  • 1997(平成9)年
    第3セクターチェックの会を立上げ会長。
    スペイン村、王子アルカディアホテル、マリンホテル、王子ファンシーランド等が、全国のマスコミに取り上げられる。(東京新聞、週間ダイヤモンド、中国新聞、各地方放送局等)
  • 1998(平成10)年
    玉野市長に情報公開条例の制定を求めて申入れ、玉野市役所記者クラブで記者会見を行う。翌年(1999年)、玉野市情報公開条例が制定された。
  • 1999(平成11)年
    再挑戦で、玉野市議会議員に初当選。
  • 2000(平成12)年
    番田地区の建設決定間近の「産業廃棄物ガス化溶融炉」ほぼ決定していた建設計画を、地区住民の篤い要請に応える。
  • 2001(平成13)年
    金甲山の産業廃棄物施設の中止と、中間処分場の適正化を実現!
    児島湖流域下水道処理場の「炭化処理システム」の導入を無期限延長に!環境に不安を持つ地域住民の多くの意見に応える。
  • 2003(平成15)年
    再選。2期目。
    八浜八幡宮・総代に就任。(適任者募集中)
    深井地区の潮入川に、高潮対策として護岸の改修工事を実現。
  • 台風災害の現場
  • 2004(平成16)年
    1世紀に1度の台風16号災害で、災害見舞金の支払い請求書を自費で作成し、市内約7000戸の被害地区に配布しながら、支援と調査活動から、議会で一般質問を行った。
    議会改革。①初当選以来、費用弁償の廃止を要求し続け、実現。②議会での議員の資料要求は、市民の情報公開条例に準じて、即入手できるよう要求し、議会のスムーズな運営をもとめている。
  • 2006(平成18)年
    医療費不正利得事件で、広島高裁で完全勝利し、約700万円の医療費を返還させ裁判終決。
  • 2006(平成18)年
    05、06年と市議会本議会場にユスリカを20キロ持込み追及!児島湖ユスリカ対策の一環として、誘蛾灯10基の建設やアダプト事業等を児島湖周辺で展開中。
  • 2006(平成18)年
    情報化時代に地域格差縮小化対策として、陸の孤島鉾立地区にSLDの設置を実現!
    鉾立地区の「都市計画法」違反を摘発し、適正地への移転を実現。
  • 2007(平成19)年
    玉野市議会議員選挙は4月22日。再選。3期目。
本議会での質問
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■お問い合わせ
  • うの俊市事務所 うの目たかの目通信事務所

  • 〒706-0221 岡山県玉野市八浜町八浜1208番地 TEL:0863-53-9080 FAX:0863-51-3208 携帯電話:090-8607-6642

公認会計士吉田千葉商大教授とともに
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