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うの俊市通信


周辺住民の賛成署名2500人-平成22年1月1日うの俊市通信より

市長に明快な判断を期待している市民は多く、本日、固唾を呑んで大勢の賛成者、
推薦者の方々が本議会の傍聴席にいらっしゃっています。

この私の質問に、市長から次のような答弁がありました。

「20数年来と言われたが、以前がどうであったとか、過去がどうであったとか
は関係ないと思っている。住民がいま生活していく中で、ご不便を感じている
線引きの問題も、市街化だ、調整だ、農振だという一つの枠組みの中で、開発
どころか家も建たないとか、そういう声も多い中で、法律の壁を国や県に対し
て越えられる壁は議会とも相談をしながらのり越えていって、生活者の方の
利便性が向上する、あるいは土地利用計画が向上することは、やっていくべき
だと思っている。

ただ都市計画法の中で、交通の問題や、環境の問題等々をクリアしていただく
のが一番の問題かなと思っている。玉野市民の方々にご不便を感じられているこ
とがあれば、そうしたことは法律の改正に向けて先頭に立って臨んでいく
所存である。

  • Posted at 12:18:43 by うの俊市(2011-04-06 (水))

荒廃地の開発は、地元30年の願い!-平成22年1月1日うの俊市通信より

まさに今、30年前、民間資本に委ねていたら住宅開発されたであろう、
この7ヘクタールの死蔵の土地の約半分がいま蘇ろうとしています。
これまでの玉野市のインフラ整備のコンセプトそのものが、とっくに時
代遅れになっていることに気がつかなければなりません。

80年代に造成した玉野市公営の住宅団地が、市内各地にあります。
全てではありませんが、閑古鳥が鳴いているところの公共事業を思いとど
まっていたならば、いま問題になっている、ハイライフ秀天橋団地周辺の
死蔵の荒廃地は、民間企業が、玉野市に変わって、インフラ整備を
30年前に行っていたと考えます。

それにより、現在の玉野市の借金である地方債の発行額も大幅に減少して
いたと思います。
21世紀は判断力の時代といわれます。いま市長の判断力がまさに問われ
ようとしているのです。

山を越えてシーバスで、宇野地区への長時間の買い物から歩いて行ける
地元での買い物は、30年来の地元住民の願いであります。

民間開発工事による、安全安心と、その管理、監視体制の充実は玉野市
(行政)の義務と責任です。そのうえにたって、周辺住民の皆様と、小異
を捨てて大道につくという精神で、じっくり膝を交えて、是々非々の立場
での議論が必要です。

  • Posted at 12:15:24 by うの俊市(2011-04-06 (水))

企業の誘致で、雇用の創出と増収を!-平成22年1月1日うの俊市通信より

翻っていま、我が玉野市において、雇用の創出と税収増収の棚からぼた
餅的なチャンスが、民間企業によって30年ぶりにもたらされようとしてい
ます。
岡山市はじめ、倉敷市でもイオングループ等を中心にした総合スーパー事業
が展開されています。さらに、9月議会で倉敷市長は、チボリ跡地12ヘクタールの
開発に新たにイトーヨーカ堂を指名して、商業・観光拠点の市民公園整備にも意
欲的な取組を示し「アウトレットモールの広域的で集客的な機能を活用し、
市全域に波及効果が創出されるよう努める」としています。

一方、玉野市ではハローズを中心としたスーパーモールで広域的な集客機
能を活用し、市全域に波及効果の創出を民間企業が計画しています。しか
し、これを否定するような動きが、玉野市や市議会、市民の一部にありま
す。
そこで私はこの問題を9月と12月の定例会で取り上げました。

この問題の発端は、平成19年4月に、地方分権により開発許可が岡山県
から玉野市へ権限移譲されたことにより、玉野市長が都市計画法の一部改正案
を同年9 月の定例会に提案し、本議会で、私以外の議員全員が賛成して、
可決されたものです。

それを今さら・・。と、いうのが一般常識的です。
とことが、一般常識でないところが玉野市議会と市政なのです。

こういう例はよくあります。たとえば、黒田市長の就任直後の、
平成17年12月定例会の市長提出議案で、「玉野市長の勤勉手当の廃止」
案件がそうでした。「勤勉手当」の文言を廃止しただけで、金子はちゃっかり、
市長きんすの懐に収まった議案でした。選挙直前のこともあり、議案説明をうわの
空で聞いていた、私以外の全議員で可決しました。選挙後の総務文教委員会で、
説明不足等を問題にしましたが、議員のミスマッチであり、市長は馬耳東風でした。

そもそも議員にとって、議案審査は何よりも命の次に大切な、市民から付託を
受けた税配分の重要な案件です。

余談ですが、9月定例会の日程は、9月3日から24日までの22日間と新聞報道が
ありました。
しかし、実質の議会や委員会の開催日数は7日間でした。1年間で数十日程
度の議会開催ですから、議案審査は用意は周到に、政務調査費をいただく権
利と引替に、責任と義務も果たさなければなりません。

それを踏まえて今回のスーパーモール開発も、慎重な展開が求められています。
私は、この議案に対し、ただ一人反対しました。理由は、当地に既にスーパー
モールを誘致するかのような開発業者が徘徊していました。

にもかかわらず、本議会で、市長はじめ当局の答弁が不透明でした。
その後、ハローズを中心としたスーパーモール進出計画を再調査した結
果、私は次のような観点から玉野市にとってメリットが大きいこと。市長提
出議案であり
、しかも私以外の全員の議員の賛成で可決されていたこと等
の検討した結果、推進すべきであるという結論に達しました。

具体的な質問?
Q1,150人規模の「雇用の創出」が図れる?
・近年、将来的にこのような雇用計画があるか?

A , 15 0 人規模の「雇用創出」や企業進出は、近年、将来的に計画はない。

Q2,民間企業の投資により、周辺住宅の基盤整備開発や、環境整備も、玉野市
の安心、安全な、監視体制の充実により、公共工事が賄え、玉野市の財政は
潤うと思うが?

A,今すぐ(議場では)答弁できない。

Q3,税収の増収が、固定資産税だけでも、現在の約8万円から、
毎年、   約2000万円になるが?

A 本年、市に2億8000万円の税の償還金が発生した。さらに、
法人市民税で約3億円の税収減の見込みであり、併せて約5億8000万円
の減収見込みである。税収増は非常にありがたい。と、答弁。

この事業を成功させるためには、何よりも玉野市の周辺住民への安全、
安心は基より、開発業者等への市の監督、管理の監視機能体制の充実が求
められる。

  • Posted at 12:11:42 by うの俊市(2011-04-06 (水))

玉野市は税金を使わぬ再生を望む!-平成22年1月1日うの俊市通信より

たとえば、玉野市はじめ多くの自治体が80年代を中心に工業団地や住宅団地を
造成しましたが、今ではほとんど閑古鳥が鳴いています。
そのころ開発されたのが、いま問題の地区を民間企業が開発したハイライフ
秀天橋団地であり、玉野市が手がけ、無用の長物と課した日比の瓶割かみわり
工業団地であり、田井新港周辺の団地が好例です。
そうして、中央集権のわが国の地方自治体財政も、また全国的に末期的な状況
になっています。
例外的な、豊田市や八王子市の例がほんの一部ありますが、そういった自治体も、
自治体の努力というよりも、企業の努力により税収に助けられているだけです。
一方、企業の方は悪いところもありますが、よいところもあります。
それならば、お金、人、優良企業を玉野市に呼び込むことを、能力のある優秀な
市長なら考えるべきでしょう。

いま、全国的に有名な、破綻した夕張市は、借金により、にっちもさっちも
いかなくなった代表的な自治体です。借金600億円。自治体のシビルミニマム
(実力)=43億円。総務省の発表では、300億円の粉飾決算を行っていた。
その夕張市は、企業が去っていったのちに、自前の予算で無駄なハコモノといわれる
リゾート開発を行った。
これが命取りとなって破綻した。残された被害者である市民に対し、加害者で
ある張本人の市長も、税配分を任された議員も判断を誤ったにもかかわらず、
何ら責任を取っていません。
大阪府よりも自分の自治体の方が財政が大変なところは多いことが分かって
いない首長が、岡山県知事をはじめ、全国には数多くおられます。

地方債は基本的には、10年で返還する10年サイクルというものがある。
大阪府の場合は、借金=4兆4,000億円。
シビルミニマム=1兆9,000億円。(内訳は、税収1兆1,000億円
+交付金8,000億円)。
そのころ、太田府政に粉飾決算の芽があったことが、内部告発によって朝
日新聞が取り上げ、これが発端で、大阪府の破綻事件が発覚しました。

  • Posted at 12:01:38 by うの俊市(2011-04-06 (水))

うの俊市通信 平成20年9月号

うの俊市の「いい市つくろう」を実現する生活者のネットワーク誌のPDFファイルを置きます。

うの俊市通信 平成20年9月号

みなさまご覧ください。

※PDFファイル形式にて提供致しますので、Adobe Readerが必要です。

  • Posted at 15:59:16 by うの俊市(2011-03-07 (月))

うの俊市通信平成22年1月1日

第42号 9月定例会

うの俊市の「いい市つくろう」を実現する生活者のネットワーク誌のPDFファイルを置きます。

うの俊市通信 平成22年1月1日第42号

◆玉野市再生プラン
◆玉野市をアクティブシニア・タウンに!
◆質疑・誰の個人情報保護か?
◆政権交代で何が変わるのか?

みなさまご覧ください。

※PDFファイル形式にて提供致しますので、Adobe Readerが必要です。

  • Posted at 15:51:58 by うの俊市(2010-04-23 (金))

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