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(1)人口の高齢化から

うの俊市Q2
① 徐々に単年度収支が厳しくなることから、市民一人当たりの負担が増える事に対して御所見を?

政策財政部長A
① 議員御指摘のとおり、人口の高齢化が進展いたしますと、歳出面では扶助費が増加し、歳入面では税収の落ち込みに繋がることから、今後の財政運営は一層厳しい状況になるものと認識してございます。
また、人口の高齢化による地方交付税の影響など今後の国の動向にも注視しながら、身の丈に合った財政運営に努めてまいりたいと考えてございます。

うの俊市Q2
② 概ね10年後には財政収支が反転して赤字財政になると思いますことから、それぞれ御所見を賜りたいと存じます。

政策財政部長A
② 本年9月に発表した中間財正試算におきましては、市民病院への操出や高齢化に伴う社会保障関係経費の増加、人口減少による地方税の減収などの影響により、5年後の平成32年度末時点で約6億円の収支不足が生じる見通しとなっております。
こうしたことから、基礎自治体としての責務を果たしつつ、財政規律の視点を踏まえた行政運営に努めるため、新たな行財政改革大綱を策定し、改革を推進してまいりたいと考えております。

  • Posted at 14:30:44 by うの俊市(2019-01-01 (火))

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