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活動報告


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うの俊市-たまの財政プロジェクト研修会のご案内

どなたでもご参加できます。(時間:90分)

1.八浜市民センター   :2月5日(日)午前10時~
2.サンライフ玉野     :2月12日(日)午前10時~
3.田井市民センター   :2月19日(日)午前10時~
4.荘内市民センター   :3月25日(日)午前10時~
5.レクレセンター     :4月1日(日)午前10時~
6.日の出ふれあいセンター:4月8日(日)午前10時~

  • Posted at 14:32:54 by うの俊市(2012-02-14 (火))

うの俊市-平成23年12月定例会一般質問

市民に求める! 「危機の時代」 リーダーの条件が変わった

1.一般質問1(市長へ)
  「大胆な発想」「周到な準備」を断行できる
  “有事に強いリーダー”を!
  (1)一流のリーダーにはファインプレーが少ない
  (2)一週間でできない対策は、一年かけてもできない
  (3)「有事のリーダー」を、いかに養成するか

2.一般質問2(教育長へ)
  リーダーの顔ぶれに見る“戦後最大の危機”教育なくして、
  「人材不足」は解消できない!
  (1)“天与”ではなくて、「努力」で身につく

3.一般質問3(提言)
  リーダーとして、極めて優れていた家康

4.討論(廃止を!)
  議案第55号平成23年度玉野市介護保険事業
  特別会計補正予算(第3号)

詳細はうの俊市通信 H23年12月定例会一般質問

※PDFファイル形式にて提供致しますので、Adobe Readerが必要です。

真の議員を理解するには? 市民センター等で『玉野市議会会議録』を読みましょう-!

  • Posted at 14:25:00 by うの俊市(2012-02-14 (火))

うの俊市-もう一つの経常収支比率(#3 経常収支比率) その23

2001年からの2つの経常収支比率
2001 年以降、2 つの経常収支比率があります。一つの経常収支比率は上昇し、
もう一つの経常収支比率は2000 年度より下降しています。
2001 年度以降にできた、経常収支比率とはいったいどのようなものでしょうか。

【計算式】(新)経常収支比率= 経常経費充当一般財源棟÷
       (経常一般財源+臨時財政対策債+減税補填債)×100
計算式で分かるように、以前の計算方法に「臨時財政対策債」と「減税補填債」が
加わったことが変更点です。この「臨時財政対策債」ほてんと「減税補填債」は
経常経費等に充てる借金です。これは「赤字地方債」の謝金を工面している
ようなものです。
それを経常一般財源等に加えると。起債をすれば分母の額が増えるため、
見かけ上、経常収支比率は「改善」することになります。

この借金は国の「都合」で、2001(平成13)年から減税補填債発行額と
臨時財政対策債が、経常一般財源として繰り入れられるようになりました。
減税補填債は、個人住民税の税制改正に伴う自治体の税収減を補うため、
臨時財政対策債は、2001(平成13)年から2006(平成18)

日本が“破綻する”前に「玉野市の財政改革を!」

わたしが玉野市議会当選後の一般質問でシリーズにしているスローガンです。
もっとも、この借金は国の「都合」で各自治体が「借りざるをえなくなった」
ものです。

「臨時財政対策債」は国が自治体に渡す「地方交付税」の原資が足りないため、
また「減税補填債」は1994(平成6)年度から始まり、2005(平成17)年度まで続いた
「恒久減税」の影響で自治体の地方税収入が減収しその補填のため、という
それぞれの理由があって、そのため国が「足りない分は、借金していいよ」と
認めた借金です。

例えば玉野市の経常収支比率を見ると、直近の2008(平成20)年度ではその
赤字地方債を入れると、経常収支比率は98.4 %ですが、赤字地方債を除けば
(従来の計算方法だと)、102.4 %になります。

「赤字地方債」が増えてきた2004(平成16)年をピークに2005(平成17)年頃まで
事業債よりも赤字地方債の起債が増えてきました。当然、地方債現在高の
赤字地方債の占める割合も増えています。後年度負担を検証する必要があります。
年の間、地方交付税の肩代わりのための赤字地方債です

玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 07:44:07 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-経常収支比率を経年的に見る(#2 経常収支比率) その22

経常一般財源等・経常経費充当一般財源等の推移
【計算式】経常一般財源比率=経常一般財源÷ 標準財政規模× 100
この数値が100 を超えるほど歳入構造に弾力性が出て、財政運営の自主性が
確保できるようになります。

経常収支比率も経年的動向を分析することが必要です。

玉野市を分析しました。

まず、決算カードから26年間の経常経費一般財源等、経常経費充当一般財源等の
推移をみました。それが、上のグラフです。経常一般財源等から経常経費充当一
般財源等の差額が大きいほど投資的経費に充てる余裕が大きいということです。

逆にその部分の幅が小さくなればなるほど、経常収支比率の数値が上がって
いくことが分かります。
グラフから玉野市の経常収支比率は26 年間で鮮やかに上昇していることが
分かります。
さらに(1)70 %の1989(平成元)年から1993(平成5)年度の頃と、(2)80%代の
1997(平成6)年代から2000(平成12)年、(3)経常収支比率が90~ 100%代をキープして
いる2001(平成13)年以降の3つの時代に分けられます。

なぜ、経常収支比率が上昇したのでしょう。

表から分かることは、

①経常一般財源等が2000(平成12)年代まで右肩上がりで
あったのが、この年に150 億円台で頭打ちとなっているにもかかわらず、
経常経費充当一般財源等については、一貫して上昇していることです。

②2000 年度以降、経常一般財源等が乱高下しながら、再び上昇していますが、
経常経費充当一般財源等も緩やかなカーブになりながらも、上昇していきます。

なぜ、経常経費充当一般財源等が上昇してきたかのでしょうか。

玉野市の経常収支比率は図表のグラフから分かるように1989(平成元)年~ 1993
(平成5)年の間を除いて、特に2002(平成15)年からは100%を上回るという比率で
推移していて、投資的余裕がありません。

1983(昭和58)年度から2008(平成20)年度までの26 年間の経常収支比率をみてみました。
人件費については過去26 年間のうち1992(平成4)年度から30 %以下で推移しています。
図表から分かるように経常収支比率を高めているのは物件費、補助費等と繰出金、
扶助費といえます。

物権費は1995(平成7)年以降10%以上、補助費等は2003(平成15)年以降10%以上、
繰出金は1998(平成10)以降10%以上、扶助費も2003(平成15)以降10%をそれぞれ超え
右肩上がりで推移しています。今後の財政運営上どうしても見直さなければならない
経費といえます。

※グラフ参照
玉野市の人件費に関する経常収支比率 その17
(経常一般財源決算額と標準財政規模に占める割合の推移)
経常一般財源・経常経費充当一般財源の推移 その18
経常収支比率の推移 その19
玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 07:32:07 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-経常収支比率で何を見るか その21

お給料のように定期的に入ってくる収入から食費やローン、光熱費などの
経常経費にどれだけ充てているか。それを見るのが「経常収支比率」です。
この数値が低いほど、「投資」できるゆとりがあるといわれます。

例えば経常収支比率が80%だと残りの20%を投資的経費や基金積立てといった
「臨時(政策的)経費」にあてることができます。家計でも必要な経費に
どれだけかかるかをまず考えて、余裕ができたら旅行に行こうとかを考えると
思います。

玉野市の場合は、約130 億円の計上一般財源のうちはけは、
約130 億円-約133 億円=- 3 億円となり、臨時(政策的)経費はないと
いうことになります。

つまり、このように比率が高ければ財政運営上の弾力性がなく、
硬直化していきます。行政上必要と考えられる事業なども先延ばしや中止と
いうことになります。

うの俊市の主張『日本が“破綻する”前に、玉野市の財政改革を!』

これまで70 ~ 80%が適正水準といわれてきましたが、これは国や都道府県が
経常的経費を抑え投資的経費を生み出すよう指導してきた上での適正水準と
考えられます。

地方財政が悪化している現在20 ~ 30%も自由になるお金が残るということは
大変難しいのではないでしょうか。
なぜなら、普通地方交付税の不交付もしくは減額が進められている上、毎年高い
比率を示している民生費や、国民健康保険料など赤字の多い事業への繰出金
等々、行政サービス面でも経常的経費の増加が進んでおり、この傾向は今後も
続くと思われるからです。

玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 07:20:42 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-わが町は余裕のある財政なの?(#1 経常収支比率) その20

経常収支比率という言葉は、マスコミや選挙での財政問題の争点に使われる
指標です。この経常収支比率は財政の弾力性を表すものと説明され「地方財
政のエンゲル係数」とも表現されます。

そこで、上記の玉野市の図表を元に経常収支比率を説明いたします。

【計算式】経常収支比率= ②経常経費充当一般財源等(133億円) ÷
        ①経常一般財源等(130億円) × 100 = 102.4%

経常収支比率の目安として、
70 ~ 80 %適正、
80 ~ 90 %弾力性をやや欠く、
90 ~ 100 %弾力性を欠く、
100 %以上硬直化=新たな投資的経費がないとされています。

いつも必ず入ってくるお金(「①経常一般財源等」自治体の裁量で自由に使える
財源のことで、目的税を除いた地方税である法定普通税(市民税や固定資産税)や
普通交付税が中心)です。

2008(20)年度は玉野市は歳入総額約216 億円のうち、約130 億円が経常一般財源と
なっています。

これに対し、どうしても一般財源から支出しなければならないお金
(「②経常経費充当一般財源等」は、歳出の段階で「経常経費を
経常一般財源等で充てた額」)の割合が経常収支比率です。

歳出は経常的経費と臨時(政策)的経費に分かれます。

経常経費は、人件費や扶助費など毎年必ず支出しなければならない経費の
ことをいいます。

その経常経費を「①経常一般財源等」で充てる額を「②経常経費充当一
般財源等」といいます。

2008(平成20)年度の玉野市の決算カード(図表)を見ると、約133 億円が
経常経費充当一般財源等となります。
ですから、経常経費比率のそれぞれの数字を当てはめ、約133 億/約130 億円に
100 を掛けると経常収支比率の値(102.4 %)となります。

「経常収支比率の目安」を参考にすると、玉野市の経常収支比率は硬直化して
いることになります。つまり、新たな投資的経費がないということになります。
そこで、玉野市は財政計画をきちんと行って、将来の計画を市民に明確に示す
必要があります。

玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 07:13:08 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-経常収支比率の推移 その19

 

  「画像をクリックすると拡大されます」

玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 06:58:03 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-経常一般財源・経常経費充当一般財源の推移 その18

 「画像をクリックすると拡大されます」

玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 06:51:17 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-玉野市の人件費に関する経常収支比率 その17

 まちのエンゼル係数
経常一般財源決算額と標準財政規模に占める割合の推移

 

  「画像をクリックすると拡大されます」

  玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 06:42:36 by うの俊市(2011-04-09 (土))

うの俊市-「経常一般財源等」グラフ その16

 

  

   「画像をクリックすると拡大されます」

  玉野市議会議員うの俊市の玉野市財政白書より

  • Posted at 06:26:00 by うの俊市(2011-04-09 (土))
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