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うの俊市の3つの市政信条(基本理念)
◇生活者中心の政治
従来日本では『高コスト社会』と言われてきましたが、生活者=消費者が
購入した物に対する価格の中には、農業を守るための費用、雇用を守るための費用や、
地域の暮らしを支えるためなどの費用も含まれているわけであり、ものの価格が高く
なっている。一方納税者は高額な税金を払っているわけです。
従って国、県、市などの行政に於いて、それらのお金の使われ方に問題があるのです。
民間企業に対する国のあり方の変化がありそれに伴い雇用形態の変化に繋がり、
疲弊した医療システムや教育の場で、生活を支えてきた基盤が崩れつつある現在、
働く、消費する、産む、育てる、老いるなどの人間生活の様々な局面を包括し、
新しい生活者イメージを描き出して実行することが政治に求められています。
これらに対して私は誠心誠意取り組んで参ります。
◇自立した地方自治
今の政治は”弱者を含めて、分配に注力する社会民主主義”ですから、乖離が広がっています。
日本は中央集権による一つの国で、地方自治には、顔がないといわれています。
それを道州制によっ て、10の顔をつくったら、道州によっていろいろなことが
やれるようになります。
そうすると、日本人のいい面の競争心が生まれ、道州政府にある中国州などに負けられ
ないといって、みんなが頑張るようになるでしょう。
四国よりも小さい国がヨーロッパにはたくさんありますから、道州でも十分自立できます。
そういう意味から、私はみなさまと御一 緒に「自立できる地方を自治」で地方から
日本をかえるよう努力します。
◇世界との共生
「世界システムに対して、郷に入っては郷に従う」経済社会でドルが基準になっているアメリカの様な世界標準の国にならないと他国から尊敬されません。
うの俊市は初当選から、以上を信条としています。 そのことを多くの人たちに理解して頂き、
声を上げていただけるようになれば、政治家やマスコミや官僚にたいして真の
民主主義に不可欠な影響力を及ぼせるようになるでしょう。
私はこのことに対して、一般市民の人々の代弁者になります。
日本の民主主義は、健全とはいえませんが、まだ死んではいません。
市民の方々が自分たちの声を政治に反映させていくための民主的な
手段が、まだきちんと存在しているのですから。
これからも市民のみなさまの将来の経済的繁栄のために、今まで以上に、玉野市議会で
大胆な政策転換を進めていきます。
そのためにはまず、市民のみなさま自身の決意が必要です。私自身も日本(玉野市)の
政治経済についてもっと詳しく勉強する決意です。
市民のみなさまに、私は力の限りをつくして、「できるだけ簡単に」、しかも「楽しく」
玉野市議会の内容を中心に市政を説明していく考えです。